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お久しぶりです〜 気づけば前回の日記から1ヵ月・・・。
やばい!! こんなサボってたら殺される!!! ←誰に?
ということで、久しぶりの日記。
この一か月、なぜかバタバタで・・・。 ヒマな時もあったけどヒマはヒマなりにヒマということがバタバタで(笑)
この一か月何してたっけ・・・? ピクニックも行った気がする・・・ 動物園に遠足も行った気がする・・・
えびのにも行った気がする・・・ 飲みにも行ってた気がする・・・ 久し振りの友達と熱く語った気もするし・・・
GWもそれなりにバタバタ過ごして・・・ 母の日前後は家業である花屋でそれなりに頑張った気がする・・・
気がする・・・というか全部してる(笑)
ということで、オセロ家は相変わらずみんな 【
無駄に 】 元気でした〜
あ、今日は息子の6歳の誕生日!! いや〜早いね。 勝手に産み落として6年。
あ、今日はりょんについて書こう。 あいつ長男のくせして登場率低いからな。
出産予定日は5月14日。 11日が母の日だったため、「お願いだから母の日終わってから生まれてよ」と
お腹の中のりょんに強烈なプレッシャーをかけながら、怒涛の母の日をなんとかクリア。
母の日の営業が無事終わり、母の日のプレゼントとして、母と姉とそのまま行きつけのイタリアンレストランへ。
↑なんだかお金持ちみたいな言い草ね やな女(笑)
「やっと母の日終わったね〜 もう生まれても大丈夫やね〜」なんて話ながら、フンパツしたフルコースを食べていると・・・
「なんか腰痛い・・・」。 また食べてると「なんか腰痛いっちゃけど・・・」
ザ・陣痛(笑) まさしく陣痛!!
母の日を終えてホッとしたのか、りょんが「もう出てきていっちゃろ?」と思ったのかは不明。
もともと痛みに強い私はギリギリまで家にいようと決心。 その後感覚も短くなり
「もう無理!」ってなって、病院に行ったのは朝方。
痛みに耐えきれずギャーギャー叫んでるにも関わらず、子宮口はなかなか開かない。
いつのまにか朝の8時。 朝食が運んでくるも痛すぎて食べれない・・・
いつのまにかお昼。 またもや食べれない・・・。
母の友達が駆けつけてくれたが挨拶さえできない・・・。
姉には、きつい言葉も吐き・・・気付けば昼の3時・・・。
そんな私になんと、「お散歩しましょう」と冷静な顔でいう看護師。
「は〜〜!!! てめぇ何言ってやがる!!!」 とは言えず(小心者)、肩をかりて院内をお散歩。
総合病院だったため、一般の患者さんがたくさんいる場所をお散歩するはめに。
数分毎に痛みが走るので、そのたびにうめき声をあげうずくまる私。 一般の人たちはかなりビビってる様子(笑)
そしてまた陣痛室へ。 でもまだ子宮口は開かない。
痛みに耐えきれなくなった私は、看護師にとうとう暴言を吐くがそれ以上に返される(爆)
みかねた医師が、夕方5時くらいに気分転換にと車いすで分娩室へ。
分娩室ではまたもや痛みに耐えきれない私が、
暴言&点滴をぶち抜く行為&腕を広げ手に当たるもの全てなぎ倒す行為&分娩台から足を下ろす行為を繰り変えし・・・
看護師ブチギレ(爆) 結局、私の周りから物はすべて撤去。 足をこれでもかというくらいに縛られる・・・
すると、一気に破水!!!! そして30分後にはりょん生まれる(笑)←早っ
胎盤が出たらそのまま病室へ自分の足で歩いて戻り、用意されていた夕食を一気にがっつき、そのまま見事に爆睡。
というわけでした(笑)
それから、テキトーに楽しくやってたら6年たっちまいました〜
保育園ではそれなりに問題児。 というか私が問題児(爆)
基本、放置型の私の子育て。 そういうと誤解を招きそうだな(笑)
なんて言っていいか分からないけど、簡単に言えば、「やらせれば意外になんでも出来る」 がモットー。
「危ないから」とか「まだ出来ないから」ってやらせないより、やらせてケガさせた方がいい。もちろん例外は除くけど。
おかげでケガすることも多いし、間違うことも多いけど、それでオッケ。
同じ歳の子が出来ないことができたりすると、「変に大人っぽい。子供らしくない。かわいそう」 て言われるし、
「こんなに晴れてるっちゃから外で遊んでこ〜い!」って言って、りょんが一人で出掛けることがあると、
「育児放棄は立派な虐待です」って事も言われたこともある。
父はいないし、兄弟もいない(毛深い奴らはいるけど)りょんには、私が教えれることは限られてる。
だから同年代の子供がいる私の友達のところへよく遊びに連れていきます
その家で、その子どもたちと一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、一緒に遊んで、一緒に寝る。
その私の友達夫婦は、「うちらみたいに両親揃ってても出来んことはいっぱいあるっちゃからあんた一人で全部教えきれるわけがない。
だから手伝う。」と本当に私やりょんを大切にしてくれて、子育てを一緒にしてくれる。
もうひとつの家族は、「オセロやりょんを見てると、私も子供達も成長させられる」って言って、いつも温かくうちらを迎えてくれる。
どちらの家族も、私のりょんに対する思いや考えを分かってくれて、おかげで、りょんは私が教えきれない事を学んでます。
家にはお父さんはいないけど、いろんな所にそういう存在の人がいます。
自分の子供と同じように「そこに並べ〜!正座〜!!」って叱ってくれるし、男同士の約束みたいなのもするし
たくさん遊んでくれるし、りょんはたくさんの人に愛情をもらってます。
私自身いろいろ言われて、悔しい想いをいっぱいしたこともあるけど、レジの人に、ありがとう が言えたり、
自分がもらったひとつしかないお菓子をお友達にわけてあげたり、小さい子に優しかったり。
そういうふうに成長してくれたりょんに私は心から立派だと思ってる。
日曜日、朝起きたら、私のごはんが用意されてたり(ふりかけかけ過ぎごはん・笑)、トイレの掃除をしてくれてたり、
お風呂の掃除をしてくれてたり、洗い物してくれようとして包丁で手を切ったり(爆)、
朝から一人で元気にサイクリングに出掛けたり・・・(オヤジか!)、自分が出来る範囲で保育園の準備をしたり、
お風呂も自分で全部上手に洗ったり・・・私が「いただきま〜す」と言えば「どうぞ〜!」って言ったり、
ご飯粒を絶対に残さない、自分が食べた食器はシンクへ運ぶ。 なぜか桜ねぇさんのごはんはあげたがる。
りょんはそういう奴です。
私に気を遣ってくれるりょんは私より断然大人。
「子供に気を遣わせてかわいそう」はもう聞き飽きたくらい言われたし、そんなの私が一番実感してる。
私しかいないことで我慢もいっぱいさせてるし、りょんはりょんなりにいっぱい考えてるだろうし、
でも、それを感じた上で、私とりょんの関係がある。オヤジがいない母と息子の関係。
きっとりょんは大人になるまで私に気を遣いながら生きてくんだろうと思う。
親の心子知らずっていうけど、確かにそれもあるかもしれないけど、そればかりじゃないよね。
子供は親の心分かってると思う。 自分の為に言ってくれてるとか分かってるから、なにかを伝えたいけど
直接は恥ずかしかったりいろんな気持ちがあってなかなか言えないから違う形で表現してたりね。
実際私もそうだったもん。 ママに対しては特に。 ママが大好きだから気を遣うし、喜んでもらいたくて勉強してみたり(笑)
なんか話が違うな(笑)
りょんは強がって「お父さんいらん!」「おかぁさん結婚したらだめよ」とか言うけど、
父親がいないことに関してはりょんが結婚して子供を持ったとき、どういう気持ちで私がりょんとやってきたのか
なんとなく感じてくれればそれで私は十分。
いつか分かってくれるじゃろ♪ っと楽観的な私・・・これだからかぁちゃんが問題児と言われるのか(笑)
その証拠にりょんが一番好きなのは、私じゃなくばぁばだそうで(りょん本人談・悲)
母はいつも私とりょんが険悪ムードになったとき、フォロー係にまわってくれ、さすが年の功(爆)
来年は小学生になるりょん。 これからも問題児と問題母でよろしく〜♪ ←軽っ
ママもこれからもうちとりょんをよろしく♪ ←またもや軽っ
ということで、なんの日記か分からなくなったところで我が家の毛深い園児達でしめくくります。
〜〜〜〜〜毛深い男達の母について川柳〜〜〜〜〜
かぁちゃんの〜〜〜〜〜〜
罵声が飛ぶと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もいっちょ♪
そりゃ怖いさ。 だってかぁちゃんだもの(笑)
でも世界一好きだろ〜〜 このこの〜〜♪♪ 知ってるっちゃからね〜♪
あ、おまけ画像を一つ。 私の車の点検が終わるまで上機嫌で待つ白熊。
というのも、点検に来るときは必ずフィーリオを連れてきてくれというトヨタさんの熱い希望(笑)
おかげさまでいろんな人にチヤホヤされ上機嫌の白熊オヤジ。
次回は全員連れてきてくれというまたもや熱い希望・・・
「ここのもの全部壊してもいいなら連れてきますよ〜♪」 と言った私。
それでも、「絶対連れてきて!」 だそうな・・・
さてどうしようか。 まぁその時考えよ(笑)


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